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2009年1月

2009年1月31日 (土)

【受信音】 15345kHz RAE

さあ、待ちに待った土曜日!

ということで今朝も早朝の港ペディを敢行したんですが、風邪による鼻タレに悩まされワッチに集中できなかったことと、仕事上のトラブルを次週に持ち越してしまったことからの精神的疲労からテンションが上がらず、低調な結果に終わってしまいました。
お空のコンディションも空電が目立ち…いや、耳立ってました(笑)。

LOGをまとめる気にもならないんですが、まあ4780kHzのR.Djibouti(通常は0600終了)が延長放送していたことくらいですかね、書いておくべきことは。


そういうわけで、今日は08時前にキレイに聴こえてた、15345kHzのRAEの欧州向け放送の受信音です。
タンゴに続いて0752からアナウンス、ISへと続きました。


※ 音量に注意してお聴きください。



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2009年1月28日 (水)

【受信音】 4845kHz R.Mauritanie

今回は60mbアフリカの常連局、R.Mauritanie の1/24(土)の港ペディでの受信音をアップします。

同局はかなり遅い時間まで入感してくれるありがたい局で、たいてい他のアフリカ勢がにぎやかな05時台とかよりも07時以降のほうが変調も乗って聴きやすくなる印象があります。

この録音も0800をはさんだ時間のもので、ギター演奏に続いて開始1分30秒過ぎから 時報→男性アナによるID→IS(ギター) と流れていきます。


※ 音量に注意してお聴きください。



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2009年1月27日 (火)

1/25(日)早朝 港ペディ

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0450- / 3320.0kHz / R.Sonder Grense? / 25332
0500- / 4780.0kHz / R.Djibouti / 45333
0500- / 4905.0kHz / RNT / 35333
0500- / 9704.2kHz / R.Ethiopia / 35333
0510- / 3200.0kHz / TWR-Swaziland / 34333
0510- / 3345kHz / Channel Africa / 35333
0510- / 4964.9kHz / CVC-Zambia / 45333
0510- / 4976.0kHz / R.Uganda / 35333
0530- / 6070.0kHz / ELWA? / 23331
0600- / 5010.0kHz / R.Madagasikara / 35333
0610- / 5995.1kHz / R.Mali? / 23432
0630- / 3345.0kHz / Channel Africa / 34343
0640- / 4845.1kHz / R.Mauritanie / 35433
0730- / 5995.1kHz / R.Mali? / 33332
0800- / 5030.1kHz / RTM-Sarawak? / 43433

RX : ICF-2010
ANT : AN-12


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2009年1月26日 (月)

【受信音】 9530kHz R.Trans Mundial

時間がなくてアップも遅れがちですが、とりあえず1/24(土)の港ペディで受信した、9530kHzのR.Trans Mundialの音を。


延々と続く説教プロにあくびをしていた中で0558に男性アナによる “Esta e Radio Trans Mundial…” というIDが、ヒアリング能力に乏しい僕にもクリアーに聴きとれました。
(開始20秒過ぎのところです。)

この日、同局はこのアナウンス直後の0600にあっさり(唐突に)s/off。 その後は復活しなかったようでした。


※ 音量に注意してお聴きください。


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2009年1月25日 (日)

1/24(土)早朝 港ペディ

早くアップしたかったんですが、あれやこれやで時間が無く、いまになってしまいました…。


TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0500- / 3200.0kHz / TWR-Swaziland / 25342
0510- / 3345.1kHz / Channel Africa / 35333
0510- / 4770.0kHz / R.Nigeria-Kaduna / 25332
0510- / 4780.1kHz / R.Djibouti / 35333
0515- / 4905.0kHz / RNT / 45433
0515- / 4965.0kHz / CVC-Zambia / 45333
0515- / 4976.0kHz / R.Uganda / 45343
0520- / 6070.0kHz / ELWA? / 23332
0520- / 6055.0kHz / R.Rwanda / 43433
0530- / 9530.0kHz / R.Trans Mundial / 34333
0530- / 9630.0kHz / R.Aparecida / 34433
0600- / 9675.0kHz / R.Cancao Nova / 34433
0630- / 9645.0kHz / R.Bandeirantes / 33333
0700- / 4845.0kHz / R.Mauritanie / 34333
0720- / 11670.0kHz / R.Nac.de Venezuela / 34333
0730- / 4845.0kHz / R.Mauritanie / 45333
0820- / 5030.1kHz / R.Burkina? / 23332

RX : ICF-2010
ANT : AN-12


05時台の60mb常連局は、とりあえず駆け足でチェックしただけでした。(^^ゞ
6070kHzでは弱いながらも何か聴こえていました。ほんとにELWAなら嬉しいんですが、確認するには厳しい状態でした。
31mbはブラジル局がいつもよりやや早めの時間から0645ごろまで入ってましたが、この日はかなり開けてたように感じました。 あとで9530kHzのR.Trans Mundialの録音をアップ予定です。
4845kHzのMauritanieは、陽が昇ってからのほうが強く、そして“音乗り”もよくなります。

先週の“宿題”、5005kHzのBataは残念ながら入感なく、5030kHzは弱く聴こえてましたがBurkinaかどうかは…。
先週(17日)の受信分も含めて、アフリカ局と判断できるほどの材料に欠けるところです。


今日、1/25(日)のLOGはまた追ってアップします。

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2009年1月20日 (火)

【受信音】 5010kHz R.Madagasikara

今朝は自宅でワッチしようと早起きしたんですが、悲しいくらいろくに聴こえやしませんでした。

もちろんペディでの音に慣れてしまったゆえ自宅でのそれに対してはどうしても辛口になってしまうとは思うんですが、それを差し引いても悪すぎではないか、と…。

近々ALAを下ろしてチェックしてみようかなぁ。
と言っても、せいぜい同軸との接続具合の確認程度しかできないんですが…。(^^ゞ


今日は1/18(日)の港ペディで受信した5010kHzのR.Madagasikaraの音をアップします。

LOGに書いたようにUSBではなくAM同期検波(Upper)での受信となってます。
ほとんどノンストップでアフロ音楽を流し続けてた中、0525に出た男性のアナウンス部分です。
(開始50秒過ぎのところになります。)

充分クリアーに聴こえてるんですが、僕のヒアリング能力では、ぶっちゃけ“…Madagasikara…”と言ってるっぽいとしか書けないのがツライところです(苦笑)。


※ 音量に注意してお聴きください。


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2009年1月19日 (月)

一気に500円以上下がってるんですけど… orz

先日、(いまさら)注文した 『WRTH 2009』。

昨日無事にホンモノ(笑)が届いたのはいいんですが、いま、何気に Amazon を見ると、


見事に値下がりしてました…。orz

しかも一気に500円以上も。


まあすでに“即納”ではなくなってるのが救い(?)ですが、根がセコい人間ゆえ、精神的ダメージ大sad…です。
僕の場合。

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2009年1月18日 (日)

1/17(土)早朝 港ペディ

すでに1/18(日)分をアップしてしまったのでいまさらではありますが、一応こっちのLOGもアップしときます。


TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0500- / 4780.0kHz / R.Djibouti / 45333
0500- / 4905.0kHz / RNT / 45433
0510- / 3200.0kHz / TWR-Swaziland / 35333
0520- / 4930.1kHz / VOA-Botsuwna / 54444
0520- / 4940.1kHz / VOA-Sao Tome / 45444
0520- / 4965.0kHz / CVC-Zambia / 45433
0520- / 4976.0kHz / R.Uganda / 35333
0540- / 11805.0kHz / Super R. Deus é Amor? / 35333
0615- / 4845.0kHz / R.Mauritanie / 45333
0645- / 3325.1kHz / RRI-Palangkaraya / 43443
0700- / 7450.1kHz / R.Makedonias / 34343
0750- / 5005.0kHz / R.Bata / 34443
0800- / 5030.1kHz / R.Burkina? / 33333

RX : ICF-2010
ANT : AN-12


ICF-2010 の同期検波は、ICF-SW7600GRのようにそれ用の切替スイッチがあるのではなく、Slowモードにしたメインダイヤルを動かすことでUpper側とLower側を受信状況に応じて選ぶようになっています。

これに従って、今回のLOGは公称周波数ではなく実際に聴取した際の周波数を表記してみました。

たとえば4930.1kHzとしたVOA-Botsuwanaでは、公称どおりの4930.0kHzではCWの混信がちょっと耳障りだったので、あえて公称より0.1kHz上にチューニングする(=同期検波のUpper側を選ぶ)ことによって、これを軽減し聴き易くなった…というカンジです。


この日のアフリカ方面では、すでに昨日受信音をアップした R.Bata のほかに、0800(同波の中国のs/off後)からは R.Burkina と思われる局がそこそこの状態で入ってましたが、受信時にはID確認できませんでした。
一応録音はしたんですが、まだチェックしてません…。(^^ゞ

あと、11805kHzではブラジル局の入感に気付きました。
R.Globo?と思いましたが、番組内容がR.Tupi同様の宗教関係(説教)だったので、とりあえず Super R. Deus é Amor? にしておこうかと…。
これも受信時にはIDがはっきりとれず(0600に出てるはず)、あとで録音チェック予定です。

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1/18(日)早朝 港ペディ

今朝はそれほど冷え込むことなく、体力的(?)には楽でした。


TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0510- / 5010kHz / R.Madagasikara / 35333
0550- / 4780kHz / R.Djibouti / 35343
0600- / 4845kHz / R.Mauritanie / 25332
0610- / 4770kHz / R.Nigeria-Kaduna / 25332
0610- / 4965kHz / CVC-Zambia / 35333
0610- / 5005kHz / R.Bata / 24332
0615- / 9575kHz / R.Medi 1 / 54444
0615- / 9580kHz / Africa No.1 / 44444
0630- / 5005kHz / R.Bata / 34232
0715- / 5005kHz / R.Bata / 44333
0800- / 4845kHz / R.Mauritanie / 35232

RX : ICF-2010
ANT : AN-12


ワッチ開始早々に目立った(耳立った?)のが5010kHzのMadagasikara。
ペディでは初めて聴いたのかなぁ…?
自宅での受信ではUSBが常でしたが、ペディでは…というよりICF-2010だからなのか、AM同期検波のUpper側でフツーに音声バッチシです。
0525に男性アナによるIDらしきものが出た以外はノンストップでアフロ音楽全開。
ついつい聴き入ってしまい、おかげで貴重な05時台のほとんどをMadagasikaraに費やしてしまいました(苦笑)。

で、昨朝放送終了前にキャッチした5005kHzのBata は今朝も入感。

0600過ぎに確認したときは空耳程度の強さでしたが徐々に音になり出し、06台後半からはたまに同期検波のロックがハズレはするものの、かなり強くなってきました。
こちらもMadagasikaraに負けじとアフロ音楽全開の中、「昨日とれなかったIDをゲットするぞ!」と燃えておりましたが、期待した0700ちょうどにも音楽が止まず、01分にはいきなり無変調のキャリアのみに…。
しかしながらその後もs/offの気配無かったんで、テキトーに他に“浮気”しながら待っていたところ、0713には弱いながらも再び音楽が聴こえ出し、0715には復調。
再度気合を入れ直し、何度かあった曲間に耳を集中させるも、IDどころかアナウンサーのトークすら出てこない。
ついには0755に、昨朝同様に音楽からそのまま国歌につながり終了してしまいました…。orz

曲間にやや不自然な間があるときがあったので、もしかして放送機器の不調(?)でアナウンサーのトーク部分の音が乗ってないとか…?

そんな気がしないでもないんですが、まあとにかく無念でありました。

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2009年1月17日 (土)

【受信音】 5005kHz R.Bata

今日、1/17(土)早朝の港ペディにて録音。
使用機器はいつものように ICF-2010 と AN-12 のコンビであります。


そろそろ引き上げようかとしていた0750に、5005kHzにて弱いながらもアフロっぽい音楽が入感しているのに気付いたもので、IDを待っていたところ、アナウンスをまったく挟まず音楽から国歌へと続き、そのまま0800にs/offしました。


この国歌が赤道ギニアのものであることを確認しましたので、IDはとってませんがR.Bataと断定させてもらいます。
放送終了時によそさまの国歌を流す局があるとは考え難いので…(笑)。


アフロ音楽のときは浅く不安定だった音が、国歌(開始10秒)になった途端、一気にクリアーになりますよ!

(ファイル制限容量に収まりきれなかったので、国歌の途中を一部カットしてます。)


※音量に注意してお聴きください。


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2009年1月16日 (金)

『WRTH 2009』を(いまさら)注文しました。

昨年 『PWBR 2009』 を買ってはみたものの、(僕にとっては)目玉だった“Blue Pages”(周波数リスト)にイマイチを感じたんですよねぇ…。

これなら青木OMの周波数リストのほうが、情報量、使い勝手とも断然上だな、と。


というわけで、読み物はともかく…というか僕の英語力に問題がありパラパラめくるだけ(苦笑)…として、とにかく “資料” として頼もしい 『WRTH』 にも手を出してしまいました。
BCL再開年である2007年版以来の購入になります。


Amazon.jpに注文したんですが、商品画像ありの こっち の画面ではまだ「ただいま予約受付中」、画像なしの こっち では「在庫あり」(もちろん新品)。

当然後者を注文しました。


しかし…、
なんか2009年版は昨年中にAmazonに予約してた人にもまだ行き渡ってないような話をよく見かけるし、実際、表ページ(?)では「予約受付中」だし、正直釈然としないところはあるんですけど…、
これって何なんですかね?

果たしてちゃんと本物の 『WRTH 2009』 が、予約もしてなかった僕に明後日くらいには届くのでしょうか?

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2009年1月15日 (木)

【受信音】 9565kHz Super R. Deus é Amor (R.Tupi)

1/14(水)の16時台から受信した、9565kHzの R.Tupi と思しき局の録音。
1700のアナウンス部分の音です。


…と、書いておりますが、実はどの部分で局名がアナウンスされたか自分でわかっておりません(爆)。

周波数案内とかやってるんでIDも当然出てるはずなんですが、僕の能力では肝心の局名が聴き取れないのであります。

上記アナウンス前には説教やってたし、R.Tupi で間違いないとは思うんですが…。


というわけで、どなたか音を聴いて、この哀れな狸にID部分の解説をしていただけませんでしょうか?(^^ゞ


※ 音量に注意してお聴きください。


【1/18 ・ 2/8追記】
疎くて知りませんでしたが、どうやら R.Tupi は “Super Rádio Deus é Amor” に局名変更したとか…。

であれば、この録音でIDバッチシです!
ドモお騒がせしました(笑)。<誰も騒いでないけど。(^^ゞ

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2009年1月14日 (水)

1/14(水)午後 港ペディ

今日は休みがとれたので、午後から港へ出かけました。


TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

1330- / 9745kHz / HCJB-Quito / 45333
1415- / 13720kHz / Sudan R.Service / 44333
1440- / 17895kHz / BSKSA / 54444
1530- / 11805kHz / CVC-Chile / 44444
1610- / 9819.3kHz / R.9 de Julho / 45333
1640- / 9630kHz / R.Aparecida / 43333
1645- / 9565kHz / R.Tupi / 44333
1710- / 11780kHz / R.Nac. de Amazonia / 45333

RX : ICF-2010
ANT : AN-12


16時過ぎてから南米方面が開けてきたんですが、怪しかった雲行きが本格的に雨になり雷もピカゴロ鳴り出したので、残念ながら17時半前に撤退してしまいました…。

あとで先輩DXer諸氏への “ご相談” を兼ねて、受信音をアップしたいと思います。

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2009年1月13日 (火)

【受信音】 9630kHz R.Aparecida

いつもアフリカ局ばかりなんで今回は南米をいってみます!

昨日、1月12日(月)早朝ミニペディにて9630kHzで受信したブラジル局、R.Aparecidaの録音です。
受信直後の0605に出た、IDと周波数アナウンスのところです。


※ 音量に注意してお聴きください。


早朝だと狙いはどうしてもアフリカ局メインになっちゃうんですが、0600前後の時間帯には31mbや25mbのブラジル方面がけっこう聴こえます。

そのうちリキ入れて狙ってみたいんですけど…ねぇ。(^^ゞ

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2009年1月12日 (月)

1/12(月)早朝 港ペディ

仕事のある平日はさすがに早朝ペディは無理。休日にしかできません。

というわけで、昨夜は妻の実家の新年会だったにもかかわらず、早起きしてペディに出たかったのでビールをやや抑え気味にしました。
完全にペディの魅力にハマってます…(苦笑)。


TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0500- / 3200kHz / TWR-Swaziland / 44333
0500- / 4905kHz / RNT / 55444
0510- / 4845kHz / R.Mauritanie / 44333
0510- / 11735kHz / V.O.Tanzania-Zanzibar / 35333
0520- / 6110kHz / R.Fana / 44444
0520- / 5835kHz / R.Al Aqsa? / 45333
0530- / 3345kHz / Channel Africa / 33333
0530- / 6055kHz / R.Rwanda / 43343
0530- / 9575kHz / R.Medi 1 / 55444
0540- / 4930kHz / VOA-Botsuwana / 54444
0540- / 4965kHz / CVC-Zambia / 45444
0540- / 4976kHz / R.Uganda / 45333
0550- / 4780kHz / R.Djibouti / 55333
0600- / 9630kHz / R.Aparecida / 45333
0610- / 9675kHz / R.Caocao Nova / 35333
0620- / 5995kHz / R.Mali / 32332
0710- / 3325kHz / RRI-Palankaraya / 43433
0730- / 11670kHz / R.Nac.de Venezuela / 35333
0750- / 9580kHz / Africa No.1 / 44444
0800- / 13680kHz / R.Nac.de Venezuela / 54444

RX : ICF-2010
ANT : AN-12


今朝の港は、強風は吹き荒れるわ、横殴りの雨は降るわ、雹(ヒョウ)は振るわと、厳しい天候でした。 家出るときはフツーに小雨がパラつく程度だったんですけどねぇ…。

こういう強風時は303WA-2よりも、エレメント最短仕様の “AN-12コンパクト”(命名:狸王)が安定感があってグーです。


90mb、今朝も3396kHzのZimbabweの入感なし。ペディに出始めて以来、常連と化してたのに…どうしたんでしょ?
昨朝良好だった3345kHzは今朝は大混信状態。 3325kHzのRRI-Palangkarayaはすっかり明るくなってからも元気に聴こえてました。
60mbは好調で、なじみの局は軒並みS4~5レベル。しかしMauritanieとUgandaは変調が浅すぎ。後者は音楽のときは音乗りよかったんですが…。
5835kHzはこの数日内にいきなり出現した新局らしいですが、なんかアラビア軍歌調(?)の音楽がガンガン流れてました。ID確認はさっさとあきらめました(笑)。
5995kHzのMaliはけっこう強くて、混信(サイド)がキツイ中、ICF-2010の同期検波の頑張りに報いるべくかなりの時間追いかけたんですが、IDとれず。流れてた弦楽器の素朴な音色などから、たぶんMaliだと思うんですけど…。(^^ゞ
31mbは06~07時台前半は落ち込み気味、9580kHzのAfrica No.1もダメダメでしたが、08時の終了前に覗いたときには一気に盛り返しておりました。


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2009年1月11日 (日)

【受信音】 9580kHz Africa No.1

今朝の受信音の最後は9580kHz Africa No.1、0800の放送終了前のアナウンスです。
(この時間にはAN-12のセッティングもほぼ落ち着いてました。)

バックに流れてる楽器の音色がとてもいいですnote


※ 音量に注意してお聴きください。



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【受信音】 3345kHz Channel Africa

今朝の受信音第2弾、やはりAN-12の設置試行錯誤中に受信した際の音です。
同波のRRI-Ternateがいないので、0600のIDが明瞭に聴き取れると思います。

開始10秒、男性アナにより “This is Channel Africa…”と出ています。


※ 音量に注意してお聴きください。



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【受信音】 3200kHz TWR-Swaziland

今朝、AN-12の設置試行錯誤中に受信した際の音。
0519に出た男性アナによるIDです。

開始18秒くらいからアフリカっぽいテーマ音楽(?)、25秒すぎから男性アナによる“Trans World Radio Africa…”、Webサイト紹介と続きます。


※ 音量に注意してお聴きください。



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SONY AN-12をペディで使ってみました。

「生活ノイズレスな環境のペディでは、そのポテンシャルを存分に発揮してくれるのではないか?」

という期待のもと、今朝、アクティブホイップアンテナ AN-12 を“試し斬り”した感想を。


05時ちょい前に港に到着。
逸る気持ちを抑えつつ、AN-12のエレメント部をほぼ垂直に目いっぱい伸ばし車の屋根に設置。
コントローラー部のATT(-20dB)はOFF。
ICF-2010 に接続してして、いざスイッチON。


…うわっ!お化け出まくりじゃん!バンドのいたるところがガサガサと騒がしい!

ATTをONするとお化けは消えるが同時に狙いの信号もガクンと落ち込んでしまう。
そもそもDX局に対して-20dBはちょっとキツすぎでしょ…。

かといって、ICF-2010のRF GAINを絞るだけではお化けどもは落ち着いてくれません。

ということで、次はエレメントを垂直→60度→45度→30度と寝かせていく。

…う~ん、あまりというか、ほとんど効果がない。

効果があるにしても、ひとつの周波数、信号ごとに、ATTのON/OFF、RF GAINの絞りという操作がいちいち必須で、こういうのは薄暗い中でのペディでは実にメンドくさいし。


早朝の冷え込みの中あれこれやりながら、最終的には、

・エレメント部は全縮(=最短)し、角度は45度。

・コントロール部ATTはOFFに。

・ICF-2010のRF GAINを半分絞る。

これを港ペディにおける“デフォルト”設定ということで落ち着きました。

100_0020_2
これがAN-12最終形(笑)

これだと必要に応じてRF GAINをコントロールするだけでほとんどの信号に対応でき、303WA-2 と同様の使い勝手になります。


いくらAN-1がアンプ内蔵とはいえ、まさかエレメント全縮という事態になるとはまったく想像してませんでした。
しかしその結果、アンテナがコンパクトになり外から見てもあまり目立たないという、予定外のメリットを得ることができました。
303WA-2だと、車の屋根から垂直1.8mですからイヤでも目を惹いてしまうのが難点といえば難点でしたから。

あと、風でエレメントが揺らぐことがもないのも精神衛生上よろしいです。


僕の使用環境ではまあこんなカンジですかね。

たぶん「ポテンシャルを存分に発揮」するまでには至ってないと思いますが、AN-12はペディ用のお手軽アンテナとして、303WA-2 と同じくヒジョーに“使える”アンテナと位置づけできます。


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1/11(日)早朝 港ペディ ~ AN-12デビュー

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0500- / 4780kHz / R.Djibouti / 45333
0500- / 4905kHz / RNT / 45433
0510- / 3320kHz / R.Sonder Grense? / 34333
0515- / 3200kHz / TWR-Swaziland / 35333
0530- / 3345kHz / Channel Africa / 34333
0540- / 4976kHz / R.Uganda / 44333
0610- / 4845kHz /R.Mauritanie / 44333
0610- / 4965kHz / CVC-Zambia / 45433
0615- / 9330kHz / R.Damascus / 44444
0650- / 11780kHz / R.Nac.de Amazonia / 34433
0700- / 11670kHz / R.Nac.de Venezuela / 44333
0740- / 9580kHz / Africa No.1 / 54444

RX : ICF-2010
ANT : AN-12

AN-12が本日“デビュー”しましたが、インプレはまた後ほど。


3320kHzはけっこう強く入ってましたがID未確認。
3345kHzはRRI-Ternateがいなかったようです。

オキニ局の3396kHzのR.Zimbabweこそ入感なしでしたが、今朝の90mbはいいカンジでした。

このうち、IDが録れたTWR-Swaziland、Channel Africa、それと強力だった9580kHzのAfrica No.1の放送終了時の受信音をあとでアップ予定です。

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2009年1月10日 (土)

SONY AN-12を買ってしまいました。

いや、現在ペディで使ってる 303WA-2 に不満があってのことではないんですけどね。

BCLなら一度は通る(?)定番のアクティブホイップアンテナ、SONYの AN-12 を買ってしまいました。


ノイズ耐性に難ありで住宅地ではDX向きではないというのが巷の定説(?)であるが、生活ノイズレスな環境のペディでは、そのポテンシャルを存分に発揮してくれるのではないか?

ペディ用のRX、ICF-2010 および ICF-SW7600GR とのマッチングが、おなじSONY製品ゆえにバッチシ!ではないか?


…とか、このような都合のいい想像にとらわれてしまい、ついポチしてしまった次第。(^^ゞ


果たして、パッシブ系の 303WA-2 を上回るような活躍を見せてくれるでしょうか?

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2009年1月 6日 (火)

R.EthiopiaからQSLが届いた!

昨年9月にR.Ethiopiaに出した、2通目の受信報告に、1月4日に返信がありました。
わざわざ書留で。<そういえば同じエチオピアのR.Fanaも書留だったような…。

アフリカンな切手(サイとかの動物もの)が貼られた封筒の中身は、小型のQSLと丁寧なレター。
(あいにくスキャナを持っておりませんので、画像でお見せできないのが残念…。)

いやぁ~、報告書出してはみたものの言葉はまったくわからないし、正直返信があるとは思ってませんでした。
苦労して作成したかいがありました。

もしかしたら、

「これが2回目のレポです」

ってこれ見よがしに書いたのが功を奏したのかなぁ?(笑)


まあ、とにかくウレシイ返信でありました。


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2009年1月 3日 (土)

【受信音】 3396kHz R.Zimbabwe

本日のペディにて受信した、R.Zimbabweの0500の録音です。

開始15秒過ぎの男性による“Zimbabwe Broadcasting...Corporation”というIDからドラムのISへ続きます。

CWのQRMがちょっとジャマですが…。(^^ゞ


※音量に注意してお聴きください。



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1/3(土)早朝 港ペディ

年末年始休みもいよいよ明日まで。
年明け行事も一段落ってことで、今年初の港ペディに出かけました。

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0445- / 7110kHz / R.Ethiopia / 44444
0450- / 3396kHz / R.Zimbabwe / 34343
0500- / 4905kHz / RNT / 44444
0500- / 4965kHz / CVC-Zambia / 45343
0500- / 11735kHz / V.O.Tanzania-Zanzibar / 35333
0510- / 4780kHz / R.Djibouti / 25332
0530- / 4930kHz / VOA-Botsuwana / 44444
0600- / 4976kHz / R.Uganda / 35333
0610- / 4845kHz / R.Mauritanie / 35333
0615- / 9330kHz / R.Damascus / 45343
0710- / 3396kHz / R.Zimbabwe / 34332
0715- / 9420kHz / V.O.Greece / 44444
0715- / 11670kHz / R.Nac.de Venezuela / 44343

RX : ICF-2010
ANT : 303WA-2

今日はいつもよりちょっと早く到着。
7110kHzのEthiopiaを皮切りに、狭い車中で寒さに震えながら(笑)アツいリズムのアフリカ音楽を堪能しました。なぜか、いつも強い4780kHzのDjiboutiは弱かったですけど。
あと、11735kHzのZanzibar。12月27日に聴いたとき同様、音質がヘンでした…。


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