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2009年3月

2009年3月29日 (日)

【受信音】 6010kHz R.Inconfidencia

LOGにも書いたように、個人的に初受信のブラジル局です。

ちなみにE1の設定は、BW4.0kHz、AM SYNCはLSB。
時折SYNCのロックが外れるときがあるものの、BW2.3kHzのこもった音より断然聴きやすかったです。
何が言いたいかといえば、つまりE1のSYNCは優秀です!ってことです(笑)。


受信音は1824に出たIDとステーションジングル(?)の部分で、音楽に続いて開始15秒ごろから始まります。


※音量に注意してお聴きください。


参考までに、同じブラジルの超常連局、6135kHzのR.Aparecidaの同時間帯の音もアップしときますね。
                 ↓
                 ↓

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3月29日(日)夕方 港ペディ

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

1655- / 15220kHz / Cotton Tree News? / 33343
1720- / 6080kHz / R.Marumby? / 34333
1800- / 6010kHz / R.Inconfidencia / 44333
1840- / 6135kHz / R.Aparecida / 45444
1850- / 5025kHz / R.Rebelde / 33232

RX : Eton E1
ANT : Sony AN-12


毎週末恒例の早朝ペディ、飲み会明けと年度末の忙しさで28日(土)は出陣できず、今週末は29日(日)の一発勝負!
…だったわけですが、これがまあ、とくに収穫なく不完全燃焼に。(4780kHzのR.Djiboutiの田舎くさい音楽と9580kHzのAfrica No.1のアフロポップ全開に浸っただけ…。)


ということで、夕方になるとカラダが疼き出してしまい(笑)、嫁の白い視線に目を合わさぬようにコソコソと家を抜け出て港へ再出陣してしまった次第。

15220kHzは放送終了間際の受信で1700にいきなりs/offしたのでID未確認ですが、たぶんCTNの新周波数で間違いないでしょう。コンディション的には11875kHzとたいして変わらないようでした。

で、この日の個人的“目玉”は、6010kHzのブラジル局、R. Inconfidencia。
LAはあまり聴く機会がないゆえ単に僕が知らないだけかもしれませんが、掲示板等でもあんまり目にすることのない局です…よね? ですか?(笑)
初受信で、嬉しさのあまり影山OMの掲示板に携帯であわてて投稿してしまうという暴挙に出てしまいました。
…まあ見事なまでに皆さんにスルーされましたが。(^^ゞ

しかし思いのほか状態良好でIDもバッチリ録れたんで、後ほど同局の受信音をアップ予定です。


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2009年3月26日 (木)

11735kHz V.O.Tanzania-Zanzibar

現在、0時過ぎ。

自宅受信ですが、11735kHzのZanzibarが強力に入ってますね。

相変わらず音質がおかしいですが…。

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2009年3月22日 (日)

3月21日(土)・22日(日)早朝 港ペディ

さあ、待ちに待った週末だ!

ってことで、連日早朝ミニペディに出かけました。
(セットはEton E1+AN-12)


が、昨日はペディ必需品のICレコーダーと腕時計(電波時計)を忘れてしまう失態で、いきなりモチベーションdownwardright
さらにお空の状態が悪いのか、ローバンドがやたらバリバリガサガサしてて(空電?)、60mbあたりが聴ける状態になってきたときはすでに06時半過ぎでした。
07時前後には31mbの9575kHzのR.Medi 1、9580kHzのAfrica No.1、Gabon、Morocco、25mbでは11780kHzのR.Nac. de Amazoniaあたりが良好に入ってましたが。


そして今朝はあいにくの雨。しかもけっこう強い。
迷ったものの昨日の不調を挽回しようとの気合が上回り出陣しましたが、お空は昨日にも増してバッドコンディション。
バリバリガサガサの中、05時過ぎから個人的に懸案の6220kHzのRTE(?)を追い、その後比較的良好だった4976kHzのR.Ugandaをレポートモードで30分ほど聴いたところでいよいよ雷サマがゴロピカとご登場thunder
どしゃ降りの雨の中、早々に退散する羽目になりました。
Ugandaにしてもシロートの僕がレポ作成するにはキビシイ番組内容だったし…。


というわけで、この週末は張り切ってたんですが、まったくトホホな2日間でありました…。

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2009年3月20日 (金)

【受信音】 6055kHz R.Rwanda

えー、前回アップした6220kHzの“答え”が見つからず、狸は悶々としております…。gawk


今回は、上記と同じ18日(水)のミニミニペディでクリアにIDが録れたR.Rwandaをアップします。

冒頭から軽快なノリで、男女のかけ合いで “Radio Rwanda…”が聴き取れます。


※音量に注意してお聴きください。


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2009年3月18日 (水)

【受信音】 6220kHz RTE?

8日(日)を最後にミニペディから遠ざかってるのでカラダが疼いたのか、今朝はどういうわけか04時過ぎに目がバチコンと覚めてしまいました。

当然今日は仕事日なんですが、起きたついでとばかりに、Eton E1を抱えて港へGOしてしまいました。
…05時過ぎに港到着、06時過ぎには退散という、5963なミニペディでしたよ、ははは。


そこで捉えたのが6220kHzのコレでして、録音は0530の女性によるID部分です。

が! 悲しいことに、肝心の“This is Radio…” のところが僕には聴き取れません…。
音自体は充分クリアなんですけど、ヒアリング能力が…。orz

果たしてこれがウワサのRTEなのでしょうか?
どなたかご教示ください。<(_ _)>


※音量に注意してお聴きください。


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2009年3月15日 (日)

今週は無し...

14日(土)は前日の晩に深酒、15日(日)は朝から仕事。

というわけで、今週の早朝ミニペディはお休みを余儀なくされました。


週末の楽しみを奪われたので、明日からの1週間を乗り切ることができないかもしれません(笑)。

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2009年3月12日 (木)

【受信音】 4976kHz R.Uganda (その2)

BCLのブログを始めて最初にアップした受信音がこのR.Ugandaでしたが、3月8日のペディでは絶好調でしたので再度アップすることにしました。


アフロポップに続いて0700に出た、効果音にかぶさる男性によるアナウンスが非常にクリアに録れたと思います。

いつもこのくらい音が乗ってくれてるといいんですけどね…。(^^ゞ


※音量に注意してお聴きください。



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2009年3月11日 (水)

ペディ時のAN-12の固定方法

よくコメントをいただく猫坂さんから質問がありましたので、いまさらですが、ミニペディ時のAN-12の車のルーフへの固定方法を紹介します。

とか勿体ぶって言うほどのこともないシンプルさでして、早い話、AN-12の取付金具(片方だけ)とルーフの間に強力マグネットを挟む。
ただそれだけです(笑)。

ま、写真を見てもらえば説明不要ですね。

100_0030

一応、ルーフに傷がつくのを防止するため、マグネットとルーフの間にクッション性のある薄い滑り止めシートを挟んであります。


最初は遊人さんが紹介しておられたサクションリフターを用いようと思ってたんですが、ホームセンターで面積、厚さとも手頃な大きさの強力マグネットを見つけてこっちにしました。
ちなみに値段は2,000円弱(…高っ!)でした。(^^ゞ

実際やってみての感想ですが、金具とマグネットのひっつき具合良好で、ルーフに乗っけたまま車を走らせてもAN-12が落ちたりズレたりすることもなく、また、取り付け、取り外しについてはこの上なく楽勝ですから、大正解だったと思ってます。

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2009年3月 8日 (日)

3/8(日)早朝 港ペディ

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0500- / 4905kHz / RNT / 45444
0500- / 5010kHz / R.Madagasikara / 35333
0510- / 4780kHz / R.Djibouti / 45343
0510- / 6110kHz / R.Fana / 44444
0515- / 6055kHz / R.Rwanda / 44444
0515- / 9704.2kHz / R.Ethiopia / 45333
0530- / 3396kHz / R.Zimbabwe / 35333
0615- / 4976kHz / R.Uganda / 45333
0715- / 4845kHz / R.Mauritanie / 35333
0730- / 11780kHz / R.Nac.de Amazonia / 43443
0740- / 9580kHz / Africa No.1 / 45444
0800- / 4976kHz / R.Uganda / 33333

RX : E1
ANT : AN-12


今朝はE1をもっていきました。
ヒスノイズは気になりますが、ICF2010と互角の(?)同期検波機能に加えPBTもあるし、さらに選択度特性、10Hz単位での微調整など、総合性能的には名機ICF-2010を凌駕して、やはり歴代ポータブルではトップです
…と思います。(^^ゞ

お空のコンディションは昨日に続き良好でしたが、オキニのMadagasikaraとZimbabweが揃い踏みだったのでこれにハマってしまい、LOGは相変わらず…です(苦笑)。

ただしMadagasikaraは0526に音楽の途中で突然s/off
…というか、あの曲はエンディングテーマなのかな? 記憶違いでなければ、たしか以前も同じ曲の途中で終了してたような…。
Zimbabweは遅くまでやってましたが、これに負けじと頑張ってたのがUganda。
今朝は変調の乗りもよく、時間延長なのか08時ちょい過ぎでも1kHz下の中国の裏でアフロビートを響かせておりました。


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【受信音】 4770kHz R.Nigeria-Kaduna

昨日のミニペディで0700前から受信した、R.Nigeria-Kadunaをアップします。
ICF-2010使用時には珍しくLSBでの受信でした。

開始15秒ごろ、クリスマスソングに続いて0709に出た女性アナによるIDが確認できます。
アナウンスでも触れてるようですが、この時間帯はクリスマスソング特集だったらしく、季節はずれのクリスマス気分を味わえました(笑)。


余談ですが、こういうなじみのある(知っている)音楽を流してくれると、英語さえろくに聴き取れない&書けない僕のような者にとっては、いつもよりレポの番組内容欄を充実(?)させることができます。
局側も受信確認しやすいでしょうし、となればQSL返信率も上がるはず!

…なのに今回、ほぼノンストップで流れていた、普段よく耳にするクリスマスソングの多くのタイトルが思い出せない(わからない)。
いま、レポを作成しつつ、とても歯痒い思いをしております。 orz


※音量に注意してお聴きください。


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2009年3月 7日 (土)

3/7(土)早朝 港ペディ

今朝のコンディションはなかなかグーのように感じました。

…と言ってるわりには全然変わり映えしないLOGってのは困りモンですな。(^^ゞ


TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0450- / 4780.1kHz / R.Djibouti / 45333
0450- / 6055.0kHz / R.Rwanda / 44433
0450- / 9704.2kHz / R.Ethiopia / 34443
0500- / 3200.1kHz / TWR-Swaziland / 35333
0500- / 4905.0kHz / RNT / 45444
0510- / 4965.1kHz / CVC-Zambia / 33333
0510- / 11735.0kHz / V.O.Tanzania-Zanzibar / 35433
0520- / 6110.1kHz / R.Fana / 44433
0520- / 9575.0kHz / R.Medi 1 / 55444
0520- / 9580.0kHz / Africa No.1 / 55444
0530- / 4976.0kHz / R.Uganda / 35333
0600- / 9430.1kHz / R.Prague / 35343
0630- / 11780.0kHz / R.Nac.de Amazonia / 33433
0640- / 4845.1kHz / R.Mauritanie / 35333
0700- / 4770.0kHz(LSB) / R.Nigeria-Kaduna / 34333
0800- / 4765.1kHz / Tajik R. / 35333
0800- / 13760.0kHz / R.Habana Cuba / 35333

RX : ICF-2010
ANT : AN-12


このところイマイチの感があった4780kHzのR.Djiboutiはひさびさの力強い入感。
逆に、4965kHzのZambiaは怪電波だかノイズだかの耳障りな音が邪魔して聴き辛い。
11735kHzのZanzibarはひさびさに聴きましたが、相変わらず変調がおかしいようで…。
31mbではMoroccoとGabonがメチャ強。

0600からはQSL狙いで9430kHzのR.Pragueに集中。先程、局HPのフォームに記入し送信完了しました。

あと、07時前に合わせた4770kHzはKadunaがいつもより強く、LSB受信でクリアに聴けました。どういうわけか、延々クリスマスソングをほぼノンストップで流してましたが(笑)、ダメもとでこっちもレポしてみようかなぁ…って気になっております。

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2009年3月 4日 (水)

ノイズの嵐…

さっきひさしぶりに自宅での朝のワッチを試みましたが…
う~ん、聴けたもんじゃないっすね。

60mbはペディでは強力なCVC-Zambiaさえ入感がわかる程度、それなりに楽しめるのはVOAくらい。
先日音声アップしたR.Tiranaあたりも辛うじて女性トークが拾えるもののレポートモードにはかなり厳しいレベル…です。


これらの元凶、まるでRXにベタ~っと張り付いてるかのような ノイズ をなんとかできない限り、せっかく集めた通信型受信機たちも“お飾り”以上の存在価値はなし。weep

数ヶ月前は自宅でもここまでひどくなかったような気がしますが…。

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2009年3月 2日 (月)

【受信音】 9760kHz Cyprus BC

3月1日(日)のペディにて受信した、Cyprus BC の0715の放送開始時の録音です。

僕の場合、07時過ぎというとまだアフリカ勢を追いかけてることが多く、Cyprusはあまり受信することがありません。
たまに受信してもSが弱く混信にまみれてることが多かったりしますが、昨日はなかなかクリアに捉えることができました。


E1の設定、選択度4.0kHz、AM Sync(USB)、PBTは±0ではサイドのガサガサ音がちょっと耳障りながら、Cyprus BCの、このオープニングは雰囲気抜群でスバラシイです!


※音量に注意してお聴きください。



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2009年3月 1日 (日)

【受信音】 7510kHz R.Tirana

今朝のEton E1 + 303WA-2での受信音、0600からの英語放送のオープニング部分です。
ちなみにE1の設定は、選択度4.0kHz、AM Sync(USB)、PBTは±0でした。

R.TiranaのISは復帰後初めて聴きましたが、いまは哀愁感たっぷり…ですね
その昔は、勇ましいトランペットの音色が鳴り響いていたもんです。


今回の受信、先程Emailにて音声ファイル添付の受信報告書を送付しました。
『PWBR 2009』の“Adrdresses PLUS”の同局の欄に、 “Email reports welcome.” とあったもので…。(^^ゞ


※音量に注意してお聴きください。


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3/1(日)早朝 港ペディ

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0600- / 7510.0kHz / R.Tirana / 35333
0630- / 11780.0kHz / R.Nac.de Amazonia / 34333
0715- / 9760.0kHz / Cyprus BC / 33333

RX : E1
ANT : 303WA-2


ははは…、さびしいLOGですわ。

ICF-2010はAM受信での同期検波は素晴らしいんですが、たとえば5005kHzのR.Bataや5995kHzのR.Maliのように混信(サイド)がきつい局に対して、SSB受信に逃げたときの能力がいまいちなんですねぇ。
なんせ現行機のICF-SW7600GRやDEGENのDE1103にあるSSBモードでのファインチューニング機能がなく、メインダイヤルでの0.1kHz単位でのチューニングしかできないのがイタイ…。


ということで、今朝は気分を変えて、RXをICF-2010ではなくE1に、ついでにアンテナもAN-12ではなくひさびさに303WA-2に、という組み合わせで出陣しましたが、ローバンドのコンディションが悪かったのかお目当てのアフリカ局は“超”常連局以外はろくに聴こえず、だらだらフラフラと彷徨っているうちに夜が明けてしまいました。orz

まあ、TiranaとCyprusはそれぞれ30分の放送をフル録音したんで、レポート出してみようと思いますけど。


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