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2009年10月

2009年10月31日 (土)

今朝のR.Conakry

正確な時間はわかりませんが、今朝は0420前後に出てきたようです。
(少なくとも04時前後には出ていませんでした。)

今朝もこれまでがウソのようにフツーに音が乗っており…まあアフリカ局の平均レベルといったところでしょうか。

05時前からはE1を携えて公園でのモビに出てずっと追っかけ。
自宅とはノイズレベルが違うことから、ピークでSINPO34333ほどの状態。

しかし残念ながら明瞭なSAはとれないまま0514ごろからはノンストップのアフロ音楽となり、そのまま0608に唐突にs/offしてしまいました。


ま、明日また…ですかね。(^^ゞ


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2009年10月30日 (金)

7125kHz R.Conakry確認!

8月上旬にそれらしき信号をキャッチして以来、長らく(?)追っていた7125kHz。
今朝、ついにギニアのR.Conakryであることが確認されました。


今朝はひさしぶりの早朝ワッチやったんですが、いつもキャリアのみでほとんど音無しだった7125kHzに音が乗ってるのに気がついたのは、6250kHzのR.Malaboが終了してから…0525ごろでしたか。
音楽(男性の歌)と男性トークが弱く浮上しておりました。

0530直前にはぼんやりと“Ici…”と言ってるような言ってないような、男性によるアナウンスとジングル(?)らしい音が流れ、その後も音が浮いたり沈んだりする中、0540からは女性のトークも確認できました。

それ以降は信号も弱くなり音もほとんど拾えなくなってしまったので他所でちょっくら“浮気”してたんですが、0630過ぎに再び7125kHzに合わせてみると、あら?再浮上してるじゃないですか。
男性トークがかなり明瞭になっており、時間とともにさらに上昇してきて…というところでしたが、僕は出勤準備のため無念の時間切れ。
後を、皆さんおなじみの 『BCL CHANNEL』 のXYZ_Orzさんに託し、XYZさんにより0700に“Ici Conakry”というIDがはっきりと確認されたのでした…。
(XYZさんのクリアーな録音は コチラ で)


…僕も帰宅後にPERSEUSでの録音をチェックしたところ、XYZさんのそれにはほど遠い状態ながら(苦笑)、やはり0700のKonakryのIDを確認できました。
本当はリアルタイムでとりたかったんですけどね…。
まあでも、喉に引っかかっていた魚の小骨がようやくとれたような気分であります。


ということで、いつも音無しでちょっと興味を失いかけていた7125kHzですが、送信設備が改善されたのでしょうか?
それとも季節的にコンディションが上がってきたのか?
いずれにせよ、これはやはり今後も追いかけねばなりませんね。

とりあえず明日、E1でモビってクリアーなIDを録るつもりです。…起きれたら。(^^ゞ


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6250kHz R.Malaboがひさびさに

6250kHz(LSB)でR.Malaboが良好に聴こえてます。
アフロ音楽がキレイに楽しめます。

最近早朝ワッチをサボってたのですが、同局が出てきたのはひさしぶりではないでしょうか?
(違ってたらゴメンナサイです。(^^ゞ)

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2009年10月28日 (水)

【懐かしのQSL】 朝鮮中央放送 (1976)

Rpyongyang_1976

Rpyongyang_1976_r

<受信データ> 1976年1月25日 1200-1250(JST) 9820kHz


いまは絶対にレポする気にならない局ですね…。

しかし当時は、小学生にはぜんぜん面白くもない番組に対しておべんちゃらを混じえた感想を書いて、無邪気にレポしてました。

ちなみにこの76年1月にはもう1通レポして、こちらも返信を得ています。


Rpyongyang_1976_p

こちら(↑)は同封されていた絵はがきです。裏には、

「7万余名の学生少年が出演したマスゲーム『労働党の旗のもとに』の一場面(ピョンヤン)」

とあります。


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2009年10月27日 (火)

【懐かしのQSL】 モスクワ放送 (1975)

やっと中古の安いスキャナを入手しました!


ということで、先日発見した、古~いQSLアルバムから懐かしいものをこれから随時アップしていきます。


記念すべき(?)第1弾は、モスクワ放送(R.Moscow)。


Rmoscow_1976_2


描かれてるのは、モスクワのLenin Central Stadium。
調べてみたら、80年モスクワ五輪のメイン会場となったところでした。


僕がBCLを始めたのは小6の秋。
当時、熊本から遠く離れた東京のニッポン放送(1240kHz)でやってた 『欽ドン』 を聴こうと、ラジカセのダイヤルを探っていたところに飛び込んできた、

「こちらはモスクワ放送(局)です」

のアナウンスにビックリ!
なんで外国の放送が?! しかも日本語?!

てなカンジで、翌日クラスの友達にこれを話したら、その中の1人…東京から転校してきて間もないMくんが得意げに、「モスクワ放送は1250kHzで…」などと解説してくれました。

さっそくその日のうちにMくん宅を訪問。彼の愛機、クーガー115を見せてもらい、さらに「ベリカード」なるものの存在を教えられ、さっそくその場で地元局の熊本放送宛てのレポ作成にチャレンジし投函しました…。


このモスクワ放送のQSL、狸が外国局から初めてゲットしたものですが、残念ながら裏面に受信データ記載なし。
たしか、上記した熊本放送から数えて通算3枚目のカードで、75年の受信分だったと思います。

当時の同局は、少なくとも日本語放送についてはデータ記載してなかったんじゃないかなぁ?
もう1枚発見されたものも同様でしたので。

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2009年10月25日 (日)

30年以上前のQSLが出てきました!(感涙)

今日実家に寄ったところ、母親が、僕の古い私物をダンボールにまとめたので中身を確認してくれとのこと。

メンドくさいな…と思いつつ件のダンボールを漁ってみると、そこには小学校の卒業文集などとともに、昔のQSLのアルバムが!!!


うお~~~!!
てっきり、とっくの昔に処分されたものと思ってましたが、まさか残っていたとは!!

もう、感涙ですよ。

残念ながら見つかったのは海外局のものを収めたうちの1冊のみで、数えたら25枚ほどでした。

ほとんどが75年にBCLに目覚めて2~3年の時期…中学生のときににゲットしたものですが、中には、よくまあガキの分際でこんなのゲットできたわなぁ…と、若き日の自分を誉めてやりたくなるもの(笑)も含まれておりました。


せっかくなんで早いとこスキャナをゲットして、(更新稼ぎを兼ねて)いくつかこのブログでアップしていきたいと思います。

たしかもう1冊あった海外局のアルバムや、国内中波局のアルバムも出てきたら最高ですけどね~。
いやそれにしても昨日は感激の1日でありました。

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2009年10月24日 (土)

【受信音】 5019.98kHz Solomon Islands BC

最近忙しくてろくにワッチしてないので、タヌタヌ掲示板での話題にもまったくついていけません(苦笑)。

今朝は早起きしたんですが、どのバンドを聴いてもなんだかノイジーで…。
集中できずに結局ネットサーフィンしているうちに夜が明けてしまいました。


このブログも更新を怠っておりましたので、少し前の受信になりますが、5020kHz(公称)のSolomon Islands BCの録音をアップしてお茶を濁しておきます(笑)。

録音は10月10日(土)1959からで男性によるアナウンスの後に、いいカンジの笛のIS(ですよね?)が流れます。
SIBCは強く入感するときは音が割れて聴きにくくなりますが、このときもかなり割れておりました。


※音量に注意してお聴きください。


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2009年10月17日 (土)

10月17日(土)早朝 モビ受信

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0400- / 3200kHz / TWR-Swaziland / 35232
0400- / 3345kHz / Channel Africa / 24232
0410- / 4780kHz / R.Djibouti / 35232
0415- / 11735kHz / R.Trans Mundial / 24332
0430- / 7125kHz / ????? / 34333
0440- / 5005kHz(LSB) / R.Bata / 24332
0445- / 11735kHz / R.Trans Mundial / 34333
0500- / 9629.9kHz / R.Aparecida / 35322
0500- / 9635kHz / CVC-Chile / 35333
0520- / 5995kHz / R.Mali / 22332
0540- / 3320kHz / R.Sonder Grense / 25232
0600- / 5005kHz(LSB) / R.Bata / 33232
0600- / 5995kHz(USB) / R.Mali / 33332

RX: E1XM
ANT: AN-12


今朝は空電が多く、とくにローバンドはガサガサ状態ありました。

懸案の7125kHzは今朝も出てましたが、やはりキャリアのみで音無し。LSB側で聴こえる無線が虚しい…。
このキャリア、まあまあの強さですが、Conakryにしてはちょっと強過ぎのような気がしないでもないような…?

もうひとつ気になっている4949.75kHzのAngola? は微弱な気配を感じたのみでした。


あと、4905kHzチャドRNTのチェックをうっかり忘れてしまいました。(^^ゞ

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2009年10月16日 (金)

10月16日(金)早朝 自宅受信

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0420- / 7450kHz(USB) / R.Makedonias / 24332
0430- / 7540kHz / Denge Mezopotamya / 45433
0430- / 6225kHz / RTE / 35333
0445- / 6055kHz(LSB) / 33433
0450- / 4905kHz / RNT / 35333
0510- / 6110kHz(USB) / R.Fana / 44343

RX: PERSEUS
ANT: ALA1530S+


現在まだ06時なのにもうLOGアップ??? つまり早々に受信を打ち切ったってことですね。
今朝のコンディションが推測できるでしょう、ははは…。

気になる4949.75kHz(Angola?)、7125kHz(Conakry?)の入感もなし。低調なワッチでした。


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2009年10月15日 (木)

7125kHzキャリア

たぶん03時台前半からだと思いますが、いま話題の7125kHz、今日もキャリアが出てます。

なんとなくトークが聴こえるような、聴こえないような…。
気のせいかなぁ?


【参考?】

以下、以前当ブログでアップした、アヤしい7125kHzの受信音です。

8月8日(その1)

8月8日(その2)


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2009年10月13日 (火)

【受信音】 4985kHz R.Brasil Central

11日(日)夕方のモビでの受信音。
前回のR.Daquiに続いて60mbのブラジル局、R.Brasil Centralです。

アップしたのは、1746に出たSJ部分。
受信時、4985kHzにはUSB側にうるさい中国語の無線が出ており、S-LSBで聴きました。
CWの混信があったのですが、ちょうどSJが出るところでは黙ってくれました。
これも僕の日頃の行いがよいからでしょう(笑)。


※音量に注意してお聴きください。


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2009年10月12日 (月)

【受信音】 4915kHz R.Daqui

11日(日)夕方のモビでの受信音をアップします。


録音は、1802に出た男性によるSA~SJ(?)の部分です。
受信時には明らかにSAが出たカンジがしたもののはっきりわからなかったのは、僕の脳内にR.Daquiという局名がインプットされていなかったためです。


調べたところ、R.Daquiってのは、近頃(?)、R.Anhangueraからの名称変更との由。
LA方面に疎い狸は、恥ずかしながら知りませんでした。
というか、そもそもR.Anhangueraすら知らなかったというハナシがあります(笑)。


実際アフリカだと入感する周波数と局名がすでに頭に入ってますが、LAは局数が断然多いのでそう単純にはいかないでしょうね。
しかしそれだけやりがいもありそうです。
まだほとんど“未開拓”のLAですが、今後徐々に攻めていきたい(笑)と考えてます。


※音量に注意してお聴きください。



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10月12日(月)早朝 モビ受信

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0440- / 4780kHz / R.Djibouti / 35333
0445- / 4976kHz / R.Uganda / 35333
0450- / 4949.75kHz / R.Nac. de Angola? / 13321
0510- / 4770kHz / R.Nigeria-Kaduna / 24332
0515- / 5005kHz(LSB) / R.Bata / 23332
0515- / 5995kHz / R.Mali? / 23332
0545 - / 4949.75kHz(USB) / R.Nac. de Angola? / 13221
0600- / 9575kHz / R.Medi 1 / 45433
0600- / 9580kHz / Africa No.1 / 35333
0610- / 5005kHz(LSB) / R.Bata / 33333
0630- / 4949.75kHz(USB) / R.Nac. de Angola? / 23332

RX: E1XM
ANT: AN-12


自宅で聴いてみたら60mbの広い範囲でブーンという汚染波が出てたのでモビ出陣はやめようと思いましたが、影山さんの掲示板でのnodatecさんの4949.75kHz入感の書込みを見たらカラダがムズムズしてきたので(笑)結局公園へ出かけました。


…しかしコイツは狸にはちょっと荷が重すぎた!
0630過ぎにはかなり上がってS3近くまできたりもしたんですが。
まだ録音未チェックながら、たぶんAngolaのSAを拾うのはムリだと思います。

“発見者”のnodatecさんや他の方で、とれた方いらっしゃいませんかねぇ…?

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2009年10月11日 (日)

10月11日(日)夕方 モビ受信

日曜日なのに仕事…ということで疲れておりましたが、なんとか重い腰をあげて港へ赴きモビりました。


TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

1645- / 9819.77kHz / R.9 de Julho / 33333
1730- / 6135kHz / R.Aparecida / 45433
1740- / 4985kHz / R.Brasil Central / 43333
1800- / 4915kHz / ????? R.Daqui / 34333
1810- / 3945kHz / R.Vanuatu / 43433
1810- / 5019.98kHz / SIBC / 45433
1850- / 6090kHz / Caribbean Beacon / 33232

RX: E1XM
ANT: AN-12


今日は早い時間から入感していたR.9 de Julhoの素晴しい音楽に囚われの身(笑)となったのを皮切りにLAに狙いを定めました。

…と、わざわざのたまうほどの釣果はなかったわけですが、LA方面に疎い狸としてはなかなか面白かったです。


4915kHzは受信中にけっこうSA出てましたが、リアルタイムでのキャッチは狸の耳では難しくてできませんでした…。
あとで録音チェックです。


【追記】
4915kHzですが、録音チェックしたところ、ブラジルのR.Daquiと確認できました。
あとで受信音アップ予定です。 


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2009年10月10日 (土)

5019.98kHz SIBCが強すぎです!

先日から復活したSIBC。
連日良好ではありますが、今夜は特別強いです。

1900くらいからもうとんでもないことになってます!

入りがよすぎて音の歪みが鮮明です(笑)。


合わせてない方はすぐさま5020kHzへGO!

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2009年10月 9日 (金)

【受信音】 5995kHz R.Mali (その2)

今朝のモビでのR.Maliの受信音です。
R.Maliは今年2月にもアップしており、今回が2度目になります。


今回の録音では、現地音楽の合間、0611に出た女性アナによるSA“Radio Mali”が確認できます。
開始20秒あたりです。


※音量に注意してお聴きください。


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10月9日(金)早朝 モビ受信

今朝は起きてしばらくは自宅でワッチしてたんですが、ノイズの多さに我慢できず外に飛び出してしまいました。
早朝モビはひさしぶりです。


TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0500- / 4780kHz / R.Djibouti / 34333
0500- / 4976kHz / R.Uganda / 35333
0505- / 5005kHz(LSB) / R.Bata / 23332
0510- / 4770kHz / R.Nigeria-Kaduna / 35332
0520- / 9630kHz / R.Aparecida / 34333
0530- / 5995kHz / R.Mali / 34333
0620- / 4965kHz / CVC-Zambia / 44333
0630- / 9635kHz / CVC-Chile / 44333
0640- / 9630kHz / R.Aparecida / 34333
0645- / 9675kHz / R.Cancao Nova / 33333
0650- / 11780kHz / RN da Amazonia / 34333
0700- / 17680kHz / CVC-Chile / 35333

RX: E1XM
ANT: AN-12


やっぱ屋外は違いますね。
自宅ではショボい4780kHzのR.Djiboutiあたりも力強い音を聴かせてくれます。
60mbでは他に4770kHzのR.Nigeria-Kadunaが出てましたが、こちらは混信はなかったものの、4976kHzのUganda同様に変調が浅く了解度低め。
0630以降はさらに音乗り悪化し、ほとんどキャリアのみの状態になってました。
また、5005kHzのBataは、僕が合わせて間もない0509ごろにc/offしたようでした

で、5995kHzのR.Maliです。
今朝は同局をひさびさに聴くことができたのが収穫ですかね。
夏は全然ダメだったんですが、今朝は0620ごろに6000kHz付近一帯を強烈なジャミングに襲われるまでなかなか良好で、独特の弦楽器の音色や現地ポップを楽しめました。これから冬に向けてが楽しみです。
こちらはあとで受信音をアップする予定です。

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2009年10月 8日 (木)

10月6日(火)早朝 自宅受信

いまさらですけど。(^^ゞ

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0445- / 4905kHz / RNT / 35333
0520- / 6055kHz(LSB) / R.Rwanda / 34333
0600- / 11780kHz / RN da Amazonia / 25332
0620- / 9645.3kHz / R.Bandeirantes? / 25332
0620- / 9674.96kHz(USB) / R.Cancao Nova / 24332
0630- / 9629.91kHz / R.Aparecida / 25332
0640- / 9635kHz / CVC-Chile / 34333
0640- / 9674.96kHz(USB) / R.Cancao Nova / 34333
0650- / 11780kHz / RN da Amazonia / 35343


細かい周波数は誤差があるかもしれません。<(_ _)>

あまり長くは楽しめませんが、31mbでLA局が連日入ってますね。
当地では0630前後から07時前までが狙い時です。

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2009年10月 5日 (月)

【受信音】4905kHz RNT

先月29日あたりから、以前出ていた4905kHzに戻ったチャドRNTの、4日(日)の自宅での受信音をアップします。


録音は0430前からの太鼓連打に続いて、0431に出た、男性によるSAとなります。
“Radio Chad”というSAが出たとの報告をけっこう見かけますが、この受信時ではWRTHに記載されてるとおりの “Ici N’Djamena, Office National de Radio et Television du Tchad...” というアナウンスのように聴こえます。


ま、僕のヒアリング能力には大いに疑問符がつきますのであてになりません(笑)。


※音量に注意してお聴きください。



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10月5日(月)朝 自宅受信

出勤準備前にちょっとだけ聴きました。


TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0620- / 9575kHz / R.Medi 1 / 45433
0620- / 9580kHz / Africa No.1 / 34433
0630- / 9635kHz / CVC-Chile / 35333
0630- / 9675kHz / R.Cancao Nova / 24332
0630- / 11780kHz / RN da Amazonia / 25342


RX: PERSEUS
ANT: ALA1530S+

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2009年10月 4日 (日)

10月4日(日)早朝 自宅受信

モビだとけっこう必死にメモるんですが、自宅での受信だとタヌタヌ掲示板に書き殴るだけで終わってしまいがちです。

ということで今回は真面目にLOGアップします。


TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak)

0250- / 7145kHz / R.Hargeisa / 35333
0310- / 4905kHz / RNT / 35333
0320- / 4949.5kHz / ????? / 1xxx1
0330- / 4780kHz / R.Djibouti / 25232
0340- / 4880kHz / SW R.Africa / 25232
0415- / 5005kHz / R.Bata / 24332
0425- / 4905kHz / RNT / 35343
0440- / 4976kHz / R.Uganda / 25232
0450- / 4965kHz / CVC-Zambia / 35232
0515- / 4930kHz / VOA-Botsuwana / 35333
0515- / 4940kHz / VOA-Sao Tome / 45343
0520- / 6055kHz(LSB) / R.Rwanda / 33333
0610- / 5005kHz / R.Bata / 34333
0640- / 9575kHz / R.Medi 1 / 45343
0640- / 9580kHz / Africa No.1 / 44433
0650- / 9630kHz / R.Aparecida / 35232
0650- / 9635kHz / CVC-Chile / 35333
0650- / 11780kHz / RN da Amazonia / 35333

RX: PERSEUS, R8, NRD-525
ANT: ALA1530S+


4949.5kHzは音が聴こえるような気もしましたが、ほんと空耳レベル。キャリアは06時過ぎても出てたんですけど、結局ちゃんと音にはなってくれませんでした。
掲示板での狸のチェックの呼びかけにお応えいただいた方々も、ほとんどキャリアのみのようでした。Angolaの可能性もあったんですが…。

4905kHzのチャドRNTは終了時間はまちまちながら、このところ連日出てますね。
時々いきなり落ちたり、変調のかかり具合に差があったりと、送信機器はいまいち不安定のようです。
今朝は0430前の太鼓連打以降、急に音乗りがよくなりました。

あと、5005kHzのBataが今朝は早くから音になっていて、06時半前後にはかなり良好な状態で音楽を楽しめました。


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