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2011年3月

2011年3月21日 (月)

グライコ導入!

先日リサイクルショップで古いオーディオ用グライコをゲットしました。

SansuiのSE-9というメチャ古い機種ですが、現役当時(30年位前?)は79,800円という高級品です。
しかし“ジャンク品”ということでついてた値札は4,000円。
客も少なく店員さんがヒマそうにしてたので声をかけて一緒に基本動作チェックしたところ…

「あれぇ~?普通に動きますねぇ」

と、首を傾げる店員さん。
だからといっていまさら“値上げ”することはできない(許さない・笑)わけで、そのまま購入ということになりました。


このSE-9は「マイコンによる音場自動測定」やら「メモリー機能」などを有するんですが(まあそんなのはBCLには無用)、その分、高級機のくせに片ch8バンドと、一般的な安いオーディオ用グライコに比べてもバンド数は物足りません。
しかし、このバンドが80・160・315・630Hz・1.25・2.5・5・10kHzと、BCL的にはかえって都合がいい(と思われる)周波数に設定されているのがミソ。
BCL用に自作されたものならともかく、一般的な市販のグライコではいまどきなかなかお目にかかれない設定で、もしかしたら

自宅DXingの秘密兵器

になるかと思った次第です。


ただし…


Photo_2

デカすぎるのが難点。(^^ゞ


ということで、秘密兵器となるかどうかはともかくとして、とりあえずAR7030PlusをLchに、R8をRchにつないで、バンドスライダー(デカい分、ストロークが長いのが便利)をあれこれイジって音を出しております。

ただ、両機とも“素”の音がいいのでイジらないほうが結局よかったりして…と思わないでもないのが正直なところ(苦笑)。

まあ、しばらく遊んでみますわ。

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【入感速報】 ORTNがまた下にズレてます。

17日に、公称の9705kHzから1kHz下に出ていたORTN。

その後は何事もなかったように定位置に戻っていたんですが、今朝も9704kHzちょうどに出ています。

う~ん、やはりこの1kHzのズレは、9705kHzに殴りこんできたR.Ethiopiaを意識しての苦肉の策…なんでしょうか?


それにしても今朝は9710kHzの中国の被りがヒドイです。閉口。

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2011年3月17日 (木)

【入感速報】 9705kHzのORTNが下にズレてます。

最近は時々お休みの日もある(?)、31mbアフリカの雄、9705kHzのORTN(Niger)。
今朝はしっかり聴こえてますが、周波数が1kHz以上も下にズレてます。


9704.2kHzあたりに出ていたR.Ethiopiaがしばらく(ずいぶん?)前から9705kHzに出るようになって、以後同波はアフリカ同士の潰し合い(R.Ethiopiaが終了する0600まで)となってしまっている状況ですが、これを嫌ったORTNがQSY…

というわけではなく、単に送信機器のトラブルとかそーゆーことかと。(^^ゞ


まあ明日以降も要チェックですね。

【3月19日 追記】

確認したところ、今朝は通常どおりほぼ9705kHzに出ていました。

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2011年3月11日 (金)

「東北地方太平洋沖地震」

M8.8…
たいへんなことになってますね。

東日本のDXerの皆さんは大丈夫でしょうか。
どうかご無事であられますように。


こちら、遠く離れた熊本にも小さいながら津波が押し寄せてきているらしいです。
明朝はいつもの港モビの予定でしたが、当然中止です…。

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2011年3月 6日 (日)

【受信音】 5035kHz R.Centrafrique

今朝のモビでの5035kHzの音です。

今朝は同波を0320過ぎあたりから追っかけてたんですが、相変わらずピョン吉がうるさくて、状態に応じてS-AM、SSBを切り替えながらの受信でした。

録音は0358:30から0402に終了するまで。
BW2.3kHzでのUSB受信時のものです。

終盤にはピョン吉がやや弱まってくれて、かなり音がしっかり録れているんですが、ご存知のとおり僕のヒアリング能力がアレなもんで…スイマセン。(^^ゞ


まあその僕が言うのもまたアレなんですが、この録音では、“Centrafrique(Centreafricaine?)...”と明瞭に聴こえる部分がある、開始02:10過ぎからが非常にアヤシイと睨んでおります。
他にもありそうですが、ここが最もわかりやすい “勝負どころ” かと。(^^ゞ

この記事をご覧のフランスの方、解析よろしくお願いします。

…あ、いませんね、そんな人は。 orz


※音量に注意してお聴きください。



【注】
タイトルの局名にこれまで付けていた「?」を勝手に取っ払っておりますが、もういいかと…。
「甘い!」…ですかね、やっぱ。(^^ゞ

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3月6日(日)早朝 モビ受信

TIME / FRQ / STATION / SINPO(Peak) // REMARKS

0255- / 6115kHz / unID Station / 23321
0320- / 5035kHz / R.Centrafrique? / 22332 // 0402 s/off
0410- / 3200kHz / TWR-Swaziland / 25232
0410- / 4780kHz / R.Djibouti / 45333
0415- / 5010kHz(USB) / R.Madagasikara / 35232
0425- / 6165kHz(USB) / RNT / 33433
0440- / 7200kHz / R.Omdurman / 44333
0440- / 11735kHz / R.Trans Mundial / 45444
0505- / 6110kHz / R.Fana / 33333
0510- / 5915kHz / ZNBC 1 / 22332
0510- / 6165kHz / RNT / 43433
0535- / 4930kHz / VOA-Botsuwana / 44333
0535- / 4940kHz / VOA-Sao Tome / 44444
0550- / 7200kHz / R.Omdurman / 33333 // QRM:VOIRI

RX: E1XM
ANT: AN-12


ひさびさにモビりました。
が! 予想以上の冷え込みに体が耐え切れず06時を回った時点で早々に撤収しました。(^^ゞ


で、釣果ですが、懸案の6115kHzは如何せん信号が弱く言語確認すら困難。
音楽も流れるには流れましたがそれもアフリカか否かの判断材料にはならず。
5035kHzはけっこうしっかり音になってましたが、いつも同様、ピョン吉がうるさくて…。
もっとも単独入感でもSAヒアリングできるか疑問ですが(苦笑)。
こちらは終了前のアナウンスあたりの録音を後でチェック&アップしようかと思ってます。


4976kHzのUgandaや、先日から復活してるはずの7125kHzのConakryは今朝も不在。
5005kHzのBata、6250kHzのMalaboの赤道ギニアコンビもお休み。
出てる局が少なくなった60mbと入れ替わって、いまやアフリカヲタのメインバンドとなりつつある49mbは全体的にジャミング、ノイズが多くてよくないカンジでした。

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2011年3月 3日 (木)

4976kHz R.Uganda停波中?

朝のアフリカ常連局だった4976kHz(4975.97kHz)のR.Ugandaがこのところ出てないようです。
毎朝追ってるわけではないのですが、各BBSを巡回しても同波の受信情報を見かけなくなってます。

60mbでは4845kHzのMauritanieがすでに長期停波中。
4828kHzのZimbabweや5005kHzのBataも安定して出てるわけでもないですし、60mbがどんどん寂しくなっていくのは早朝DXを楽しむ者にとってイタイですね…。

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