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2014年5月

2014年5月24日 (土)

【入感速報】 11735kHz “Spice FM”

0600終了の11735kHzのZanzibar BCがたまに 居眠り(?) によって “Spice FM” に突入してしまう…。

このことを知らないAFヲタは、巷ではもぐりと言われてます。(ウソ)


ま、ほとんどの場合、だいたい2~3分くらいで担当さんが居眠りから目覚めて慌ててブッツリc/offするんで、今朝もまたいつもの如くと思って聴き続けたら…


今朝の方は豪快に居眠ってくれてます(笑)。


すでに0650を回ってますが、音楽垂れ流しにとどまらず、さっきから本格的に電話トークにまで突入しちゃってます。
こうなるともう、確信犯か、スケ変更かとも思っちゃいますが…さて?


【追記】

あ、0658にブッツリ終了しました。(^^ゞ

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LOWE HF-150

シャックの改編(またかよ…。(^^ゞ)によるRXの入れ替えで、最近 “前線” に復帰しました。

そのコンパクトぶりを買って、もともとはモビ用に入手したんですが、外で非力なアンテナつないで聴くよりも、自宅でALA(分配)で聴いたほうが持ち味を発揮してるようなカンジです。

特記すべきは、コイツはガタイは小さくSメーターすら無いくせに、同期検波で側波帯が選べるという、兄貴分のHF-225や、AR7030Pにもない高度な機能が備わっていること。

…え? Sonyのラジオにはついてる?
ここでそういう無粋なことは言わないように。(^^ゞ

ちなみにHF-150の同期検波時の音質はやや高め、了解度重視の方向に振ってある印象ですね。
…て、そりゃそうか(笑)。

Hf150_asu

本日快調の4780kHzのR.DjiboutiをAM Sync-USBモードで受信中。

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2014年5月12日 (月)

LOWE HF-225

人事異動から生じたストレスが昂じてビョーキの発作がブリ返してしまい…


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あちゃ~、前々から気になっていた機種とはいえ、飲み会で散財しまくりで経済的にヨユーなんぞ無いこの時期にガツンといっちゃうかぁ?フツー。>狸


んで、そのHF-225。
なんだか安っぽく見えないでもないルックスですが、いやぁ~、この垢抜けなさに英国の“粋”を感じてしまふ(笑)。
名機AR7030の前身(?)の証か、フィルターは同機とほぼ同様の2.2・4・7・10kHzを装備。
しかしPBSやNotchといった“武器”は無く、同期検波(オプション)は装備されているものの兄弟機HF-150のように側波帯を選ぶことはできないというように、全体的に機能はシンプルにまとめられています。
この他の機能としては、ATTと(わずか)30chのメモリー、そしてTONEくらいのもの。(ただしTONEはけっこう有効っぽい。)
そうそう、入手機には周波数直接入力できるキーパッド(これもオプション)がついてましたわ。


まあ、ハードな局を狙うには少々厳しいのかもしれませんが、普段タヌ板にカキコしてるようなレベルの局であればほぼ無問題かと…。
暗めのバックライトに照らされるアナログSメーターをゆらゆら揺らしながら放つその音は、切れと優しさを兼ね備え、聴感上のノイズ感も少なめという、モロ狸好みなのであります♪


そういうわけで、しばらくALA1530(クルクル可)とペアリングして様子みていくことにしました。
タヌ板にもデビューしますので、皆さん、どうぞよろしゅーに。<(_ _)>

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2014年5月 7日 (水)

MFJ-1025の分配

ノイズレベルの高い自宅受信において一定の効果が感じられる、ノイズキャンセラーMFJ-1025。

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これまでは、メイナンテナBCL-LOOP9.3とノイズアンテナALA1530S+(4分配)で捕らえた信号をMFJ-1025で“調合”(笑)してPERSEUSに出力していたんですが、ふと思いついて、調合後の出力を分配してみることとしました。


ということで、もうひとつの分配先RXに選ばれたのがAR7030Plus。

まあ、こうすると、MFJ-1025を効かせようとするなら、必然的にPERSEUSとAR7030Plusは同じ局(周波数)に合わせてないと都合が悪いことになりますが、いまの狸的受信スタイルは、おおまかなコンディションをPERSEUSでつかんで、目的をじっくり(?)聴くときは旧式RXで…というカンジなのでまあいいかな、と。(^^ゞ

ひとつ確実に言えることは、MFJ-1025のノイズヌルポイントを従来のSメーターで探すのは非常にムズカしく、こういうときはノイズレベルがしっかり見えるPERSEUSがやはり必須ということです。


しばらくこのカタチでやってみて、具合が悪かったらまた元に戻します。

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2014年5月 3日 (土)

【宅録】 4975.97kHz UBC Radio (14/05/03)

ここ数日、AFヲタの話題といえば、最近5915kHzのZambiaが出てないようだとか、5066.33kHzのR.Candipがピョン吉がいなくなったので聴こえるとかになりますが、一部で地味に盛り上がってるのが、


4975.97kHzのUBCで “Radio Uganda” のSA出てるのか?


ですね(笑)。

昔はともかくここ数年は “UBC Radio” 一本という説もあれば、いや、つい先日 “Radio Uganda” を聴いたという投稿も影山OMのBBSにあがっておりました。


僕は少なくとも2007年にBCL再開してからはやっぱり “UBC Radio” しか聴いた記憶がないんですが、今朝、二日酔いの頭痛を抱えながら4975.97kHzに合わせていたら、唐突にトークの最中に “Radio Uganda” が飛び込んできたような、こないような…

ということで0617の録音を確認。
いろんな工夫をこらして状態よく受信されている皆さんには、随分お聴き苦しい音とは思いますがご容赦を。(^^ゞ


※音量に注意してお聴きください。



んー、どうでしょ?
0:15あたり、我がボロ耳ではトークに少し被るタイミングで “Radio Uganda” と出てるように聴こえるんですが…。

これまでUBCでは、たとえば音楽の真っ只中にフツーに “UBC Radio” を被せてくるパターンを何度も聴いたことがあるゆえ、この「唐突」も「被り」も不思議ではない
…かもしれない?(笑)

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